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当社代表 宮野鼻 治彦が「大震災の経験に学ぶ『食の人権』」セミナーで講演を行いました。

7月8日(金)に神戸市で開催された緊急報告集会「大震災の経験に学ぶ『食の人権』」(主催:兵庫県民医連栄養委員会/セントラルキッチン(株)メディカルフーズはぁもにぃ)第二部で、当社代表の宮野鼻治彦が講演を行いました。
当日は、第一部で吉田雄次氏(みやぎ保健企画セントラルキッチン事業統括責任者)が、「食の備蓄とネットワークで喫食者の喜びを得た」のタイトルのもと、今回の東日本大震災の被災経験にもとづく緊迫感に満ちたレポートをされ、続く第二部で宮野鼻が「災害時に備えた病院食事提供のあり方と新調理システム」をテーマとする調査研究報告を行いました。
今回ご紹介した調査研究が、各機関における災害対策・危機管理体制の確立の一助になれば幸いです。
最後に、緊急報告集会を開催された主催者の方々、ご清聴いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

宮野鼻治彦ブログに詳細を掲載しております。

開催概要

緊急報告集会「大震災の経験に学ぶ『食の人権』」
主催:兵庫県民医連栄養委員会/セントラルキッチン(株)メディカルフーズはぁもにぃ
日時:2011年7月8日(金) 午後2時〜
会場:三宮勤労会館 308号室(兵庫県神戸市)
第一部:緊急報告「食の備蓄とネットワークで喫食者の喜びを得た」
     講師:吉田 雄次氏(みやぎ保健企画セントラルキッチン事業統括責任者)
第二部:緊急提言「災害時に備えた病院食事提供のあり方と新調理システム」
     講師:宮野鼻 治彦(株式会社生活デザイン研究所 代表)